廣川みのりとオブジェな器*「Craft ubuubu」クラフトウブウブ

2014年3月に信楽町長野に移転新装開店した、Gallery&Studio「クラフトウブウブ」の紹介です。耐熱土鍋のパイオニア廣川純のごはん鍋、土鍋や、キャセロール、廣川みのりの赤絵のオブジェな器、廣川温の器作品も常設しています。(土日祝のみ営業)
滋賀県甲賀市信楽町長野1180-1 電話:0748-82-0207(平日は0748-53-3771廣川迄)
mail to: reisai_studio@yahoo.co.jp 

手編み手袋編みました〜(^_^)v

先ず。一つ目は自分用に。

 

 

 

 

二つ目は、大好きな友人に。


 

まだ、懲りずに次のん編んでます。しばらく、止まらんやろな〜〜。

 

 

 

 

 

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photo by れいさい工房 -

城崎にて

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何も写真撮らずに、帰って来てしまいました。バリ島繋がりの永年の友達Tiruちゃんとも会えて、泊まった宿のご飯のバイキングも美味しくて、おまけに半額〜(^_^)v
いくら半額でも、あれでレストランの音楽が温泉音頭か何かだったら、二度と行かないだろうけど、良い感じのジャズが流れていて相当まったり出来ましたヮ(^_^)v。
今回は珍しく、電車でgo。行きは鈍行で乗り継ぎながら。ちょっとめんどくさいけど、連絡もスムーズで楽しかった。ま、帰りは京都まで特急きのさきでショートカットで堪忍しておきましたが。お世話になっているギャラリー片岡さんの新しい店員さんともお会い出来たし、充実の旅となりました あひょうパンダ
写真はtiruちゃんから貰った沖縄のパッションフルーツ。
食べ頃で、種の食感も楽しめました。
tiruちゃんには、沖縄から送って来たというマグロのトロもお土産にどっさり頂きました。沖縄懐かしい。沖縄サイコ〜!..。あ、違うか。城崎サイコ〜!!でした。








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雪国の風情〜(^_^)v

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玄関開けたら、何処やねんここ..。結局、昼迄雪かき。前の川に川上から流した雪が、詰まって流れない。肩痛〜い!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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photo by れいさい工房 -

雪国に住んでいました〜(^_^;)

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昨日も朝から雪かきして、疲れたからお茶して、外見たら又雪で、仕方ないから雪かきして、昼になってしまったのでお昼にしたらお腹空いていて、お餅を食べたら満腹で、即眠くなりウトウト。..。(-.-)zzZ気付いたら仕事してないみたいな〜(?_?)今日も再び、延長戦か〜(^_^;)

写真はお向かいさんです〜><

 

 

 

 

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玉子の煩悩/お怒りのお葉書もらう!何処の誰に返事すりゃいいの〜?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回信楽まちなか芸術祭での企画展「しがらき物語」に来て下さった方からのお怒りのお葉書を頂戴した。

最初、「こういう企画を作品として出品したいが、如何」と事務局の方に相談した時、ひょっとしたら色んな形で苦情があるかも知れないのかな、、という懸念は一応したが、事務局の方の印象にも悪い感じは無く、実行に関して協力も惜しまずして頂き、

終了してみて結果、

大方は、皆楽しんで下さり、その主旨を理解してもらっていたという印象を持っている。

が、

世の中、ユーモアとゲージュツは両立しないとお思いの方も居られるらしく。。(実は、私にとってこの作品がゲージュツかどうかなんてど〜でも良いのだが)

 

知り合いの、若い作家さんとは、「玉子見つけられませんでしたけど、古銭見つけた」「うん、それアリやな〜」と笑い合ったり。友人は自分は根性で見つけたが、連れ合いは早々に諦めた等々。

会場をお借りした奥田さんには、来て下さった方の色んな反応を聞かせて頂き、中でも印象深かったのは、松葉杖で探しに来た方。「心配したけど、見つけてくれはったわ〜」と、我が事のように。

世の中そういうナイスなセンスが必要やね、と私は思っているが。

 

それとも、108の煩悩とは無縁の生活をされている方だった故見つけてもらえなかったのかも、、

 

この方は、最終日に来てちょっと掘ってみて(しかし、ハガキからはおそらく「見つけてやるぞ〜〜!」的にどしどし掘りに掛かっては居られない様子が伺える)無かったというお怒りのご様子。そこで、無記名にてお葉書で、苦情を申されたという事のようだ、が、何で無記名?それに、次の日に回収に行ったときは、私一つ見つけましたし、、、。ま、一つでしたけど〜〜〜

埋めた本人やしね、、とは言え、一杯掘り出してあるとこを、上からもう一回掘ってみたらポロッと出てきたデ。。

 

会場に人が居なかった事が、お怒りの原因なのか、玉子の数に限りがあるという事が、ご理解頂けなかったのか、、つまり、最後の人の分まで、充分何百個でも、すぐ見つかるように入れとけや〜!おりゃ〜!という言いがかりをお付けになりたいのか、(しかし、実は事務局からの要請で、あまりに早く無くなっている様子なのでと、会期半ばにもう半煩悩分追加搬入してもいる)。

こんなもんゲージュツやない!ゲージュツとはもっと有り難いもんなんや!というお説教なのか、私の説明文をきちんと読んで頂いていなかったのか、とりあえず、無記名でまるでネトウョの様なお叱りのお葉書に、戸惑っている次第であります。

文章を、ちゃんと起こそうかとも思ったが、めんどくさいので止めといた。

 

このお葉書に関しては、いろいろこれを書いて下さった方の年齢とか、どういう生活感をお持ちだとか、このハガキを書く事で何の鬱憤を晴らしたかったのだろ〜〜とか、想像してみたが、ここに載せるのは少々差し障りがあると思われるので、これも止めといた。

 

ちなみに後日、改めてご報告はする予定ですが、玉子募金は95個¥47.600(何で600円。。)集まった事を、簡易報告させて頂きます。

で、合計162個埋めた計算やが、いくつかはまだ、探しきれずに回収不能になっているかもとはいえ、、。162-95=67個やんな〜〜。やれやれ、、煩悩、煩悩、、。。。。

黙って煩悩持って帰って、温めてど〜するねん。浄財を払ってこそ、君の煩悩は昇華されるはずやったのに。。。残念!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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浮ばなし

娘が孫を連れて久々に帰って来た。「こないだ浮ちゃんナ〜(^_^;)」と、娘が切り出した。

ある日熱心に自分の鼻をホジホジしていた孫娘、甲斐あってゴボッと大きいのを収穫。母親は、娘がそれを口の中に収納するのを防ぐべく、慌ててティッシュを取り出して、花丸級の戦利品を掴みにかかるとするや否や、娘はその小指をサッと高く掲げて敵の攻撃をかわし、宣言。「浮のん〜!」 ..。イヤイヤ。まぁそうですけど、..。

いつも母親に、鼻くそを舐めるのを遮られて、悔しい思いをしてたんかしらね〜。

これは、母ちゃんのもんじゃなくて、浮ちゃんのもんやんか、、、と内心考えた挙げ句の動作やったんかしら?

鼻くそ争奪戦のお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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可愛ィッい〜悪魔〜♪

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確かピンクレディーの曲にあった気がする。可愛い悪魔〜修董△里ぴったり。
一日孫守り、行ってきました。

そろそろ2才近くなると、こちらの言う事は殆ど分かっていて、「しっこ出た〜?」と聞くと「うん。一杯出た」出る前に言うてくれ。

車でお出掛けが大好きで、ショッピングセンターに連れて行くと、エレベーターのアカンボタンを早速プッシュ。「ハイ、どうしました〜?」「すみませんッ〜!間違いました〜!」満員の、視線集中の中で平謝り。

だっこした高さがイカンかったと下ろしたら、何か変な立ち方をする。足元をふと見たら、靴が片方無い〜ッ!「浮ちゃん〜!クック無いネ。どうした〜?」「..。」
靴は幸いさっき車の運転席で遊ぶと駄々をこねた時に、クッションに挟まれていたらしかった。

 


「ここでバァバと立って待つのよ」言ったとたん、繋いだ手を振りほどき、売り場を駆け巡り、レジの順番は遅れるばかり。
館内の軽快なリズムに手振りを加えて踊る様に、気ままにプラプラ〜〜(^_^)vチョ〜ご機嫌。
バァバは汗だくの上に、一日おいて今日は心なしか足がつる。
それでも、帰り際に抱きついて帰るなと泣かれると、困りながらもニヤニヤ。孫守り冥利に尽きる一日の終わりでしたヮ。

こんな可愛い悪魔見た事無いわ〜〜〜。うふふ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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のれんプロジェクトに参加!クラフトウブウブののれん完成〜。

かわいいのれん出来ました。

合作ですわ。可愛いので、この柄で飯碗つくろ〜〜〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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境港だ。鬼太郎列車だ〜(^_^)v




米子から境港に向かっています。鬼太郎列車も駅もキャラ満載ですヮ (^_^)v




















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愛犬と一口で云う程の奴でもないけどね〜の最後

昨日の、お昼前に悪くなり、目が空ろになって、、朝から庭に出していたのだけど、あわてて家の土間に戻しからだをさすったりしても、どんどん息が荒くなり脱糞、昨日から心配して実家に戻っていた息子に見守られて、亡くなった。
夕方迄線香を立てて家の中で寝かせ、庭を掘って亡骸を埋葬した。大好きな息子に世話をしてもらい逝ったのは良かったのだろう。息子にとっても。

埋葬について調べてみた。
沢山の人が通る道ばたに埋葬して、皆にその土を踏まれると、1000回くらいで生まれ変わると云う言い伝えのある地方もあるらしい。

昔実家が飼っていた蘭丸と云うチンが亡くなり、母が火葬場に連れて行った折、火葬場迄は自転車で行ける程度の道のりで、よく知っている道のはずなのに、何度も迷って、なかなか帰れなかったということがあった。
実家は町の真ん中で庭も無く、ペットを埋葬してやるような場所は無かったので、火葬場にお願いしてきたらしい。ペットに関しては、飼い主の事情や思いで、いろんな埋葬の仕方があって良いのだろう。母は「蘭丸はつれて帰って欲しかったんやと思うわ」と、涙ぐんでいた。

夜中に、ひさしぶりに夜散歩に出掛けた。「こうして、ムックが元気な頃は何処迄も行きたがって、疲れるくらい歩いたよな〜。」「この道は悪くなってから最後に散歩に連れて行った道や」等と、思い出しながら。

下は、3年程前、まだまだ元気だった頃。散歩の前に、夕ご飯を食べ、一口甘い物を最後にあげるのが習慣になって、まだかな〜今日は何くれるのかな〜と、上がり口にあごを乗せて待ち遠しげなしぐさのムック。性格複雑な奴やったけど、結構可愛いやん。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜☀☀☀☀♣♣♣♣〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
               これより以下7/8記す

 初めて飼った雌犬。今迄飼っていた雄犬とは、ひと味違う複雑な性格。
いまいち、相性は良くない感じ。私を、うちのJの恋敵の様に思っている様子で、常に反抗的。かと思っていたら、雷が鳴るとおびえて私の膝に乗りたがる。この使い分けは何じゃい〜?みたいな。。
とは言え、我が家に来てはや15年過ぎ、今やその魂は風前の灯の様子。
突然、食べなくなり、心配しているうちにどんどん悪くなり、立ち上がるにもフラフラし始め、お医者に見せたら、極度の貧血だそう。
おそらく、フィラリアのせいだと。
高齢と云う事もあり、一応点滴を打ってもらい、薬で様子を見る事に。(血液検査レントゲンその他の検査及び点滴と薬代金〆て¥26480ふはぁ〜〜!)
しかし、悪くなる一方で、食べずに放っておく訳にはいかないと、陶芸で使う道具のスポイドに、缶詰と生卵をミキサーで粉砕し液状にして飲ませる生活が、始まってすでに2週間とちょっとになる。
良くなる気配はない。やせた身体を横たえて眠ったり目を開けていたりするのみ。
元気なうちは、一日に2回のえさをあげていたが、1回に食べてくれる量が少ないので、3回に増やし、その間にも、水だけをこれもスポイドで、2〜3回与える。
何度か点滴を打ってもらっても、容態が良くなっている気もしない。毎日点滴を打ってやるような余裕もうちにはない。

息子の友人宅からもらいうけた犬なので、彼女は息子の犬。息子の彼女への愛想の悪さも筋金入りだった。

悪くなってから、心配して何度か実家に戻って来る息子が、「立派な老々介護やな〜」
なんぞとぬかしおる。、私の展覧会ラッシュが終わった時で良かったわ〜おかげで旅行の計画は座礁に乗り上げたけどな。。
ま、私は碌に親の介護もしなかった出来の悪い娘なので、この子くらい看てやらねばと思ってはいるが、この日々を彼女は果たして望んでいるのだろうかと、思うと。。
只いたずらにスポイドで薬と食事を与えて、生き長らえる暮らしが、彼女はありがたいのだろうか?
良くなる保証は無い。体力が回復しなければフィラリアの治療も難しい。
なのに、高カロリーな食事を流し込まれて、薬で少しは苦しいのも軽減されてはいるのかもしれないけれど、それさえ私には判らない。
この何週間かこうして介護を続けても、自分から水を飲む事も食べる事も出来ずに居る彼女にとって、この状態がこれからも続くことが幸せなのだろうか?
どうしてあげれば、彼女の残りの犬生を幸せにしてやれるのか?
回復を信じて、彼女が食べ物を飲み込める間は、与え続けるのか、、、そうすれば、いずれは回復してくれるのに違いない、そして治療を始められると、。?
他に、何が出来るのか。どうしてやれば良いのか。

****************以上7/8*********************

このあと、少しずつ悪くなっている様子ではあったけれど、同じような状態がまだまだ続くのだろうと思いつつ、看病していたが、昨日昼頃、急にひどく暑くなったのも悪かったらしく15歳で永眠。

励まして下さった友人の方々にご報告します。短い時間ではありましたが、それなりに看病してやれて別れの時間を家族と持てたのは、良かったのだと思っています。ご心配ありがとうございました。ペットを愛するシンパシーに慰められました。

大きな墓石を乗せて、周りに水仙の球根を植えました。(掘ったら出て来たし、埋め直しただけなんやけどね)
息子の青春を見守ってくれて、ありがとムック!


















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photo by れいさい工房 -

「わたしがカフェをはじめた日」と言う絵本出ました〜。

こんな写真スマホの方が、ちゃんと撮れますがな〜〜。なさけな〜
ま、そういうことで、ぬるい写りで済みません。

娘達のカフェ「つばめ」他、京都のかなり偏ったマニアな女性経営者のカフェ何軒かの開店時から今日までの諸々についてのインタビュー本です。
こんな記事が本になるのやね〜〜。
ホンマ、他人からしたら女性誌の特集で良いやンみたいな。いや、おもしろいですけど。。
それは、内輪とか近い人には,,やと思いますが、今はこれが良いのですね。
んん〜〜〜。京都好きには、良いのかもしれない。
イラストは良いです。それに、かの「よしもとばなな」氏のエッセー付きって、、すご〜〜!みなそれぞれ、カフェを始めるに当たって、やっぱいろいろ人生かけてるのだ。

私も,こんな仕事やることになるなんて、大学入った頃には考えては居なかった訳でしたし。しかし、時間は貯金できるものではなく、若さを着実に消費しつつ自分たちのかたちにつぎ込んで来た。若い頃は,若さを消費しているのだなどとは思いもよらず、いつでもひょいと他の何かに成り代われるくらいに私は少なくとも思っていたし、相当いい加減だったし、ひょっとするとそのいい加減さが今のいい加減さに繋がって、、、、、、あれ〜〜????!

彼女たちのような仕事には,私達ものを作る仕事をする人のように,目に見える作品という形が無いので、とてもしあわせな企画に巡り会えたのではないかしら。こんな形にしてもらえて,良かった。


ホホホ座企画 ガケ書房発行、只今恵文社入り口平積みやで〜〜。絶賛発売ちう〜〜〜!

 






























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ステキ♥私の器づくし〜〜〜!

 

お友達の静さんの夕食卓。送って頂きました〜!ダ〜〜!!!どや、という程、私作の器ヘビーユーザーありがたい事です!。。。。ええのかしら〜こんなんで。。。
で、飯碗一つしか無いん??手に持ってるとか〜?
今回の個展で展示したトルコブルーの楕円鉢、さっそく使って頂き感謝です。


案内に使っている、この小鉢も、上の写真にサラダが乗っている楕円鉢も、今回ハマって作った、彫り入りです。
石膏型に土をのせて形作っていますが、その際使っている石膏型に直接ナイフで彫りをいれています。これが、何か私に合っているようで、ホリホリが、楽しくて止められない。。
一つの型の彫りに、ほぼ一日かかってしまいいつまでやっても、ちっとも数は出来ない。。で、焦って居るのに止められず、4種類彫ってようやく止める事が出来ましたが、今回の仕事に区切りが付いたら又、ホリホリしたいと思ってます。あ〜たのしみ。


























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地図改訂版どうかな〜。やっといた!

これで、どや〜。やた。ほんで、きりんさんも入れといた。もうええやろ〜〜
どこか、変だったら又教えてね!
 

最終改訂版だ〜〜〜っ!
て、何でこんなことやってるかというと、必要あるな〜てのはもちろん、なんだけど、もちろんなんだけど、、、個展のしごとからの単なると〜ひ〜〜〜、な訳。ほほほ
てか、肩から腕が痛いのがまだ治らん。絵付けしても痛い、今日は意を決して水挽き3時間。肩が熱もって来て、こわ〜〜〜。銭湯に電気を掛けにいった始末。土合わせは息子に、菊練りは J さんに振り分けたが、さすがに土殺しは頼めんわな〜〜〜。。
あ〜〜〜先が思いやられます。。。
















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地図作り直しました!で。

地図作り直しました。前のは北方向が間違ってました。テヘ〜〜^^;すんません。。


 

で、ついでという訳でもないのですが、丸克難民移転先マップ作ってみました。赤丸がそれぞれのお店所在地で、、、、あ、警察抜けてる。。なんか、お店のフォント小さいな〜〜。信号も抜けてる。。。陶園さんグレーじゃなくてブルーやん。。やりなおしか〜。。。又、明日。もう寝ます。






































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クラフトウブウブ O P ~~!

お鍋屋さんのギャラリーショップなので一応、鍋料理で押さえる事にし、お好み焼きとおでんで終了〜〜。(何の芸も無いなこりゃ。。。)

でも、まぁそれなりに、楽しんで下さったかな〜?とは言え、一部お(大)酒飲みの面々には、申し訳ない事でした。
皆さん、車で来てくれているのだし、、と思い込むと、その先を考えもせず、失礼しました!(こんなんなので、カフェとかビアホールとか無理ですわ。。いやホンマ)

隣の串カツ武蔵さんのアツアツ串カツ美味しかった〜!皆さん差し入れて下さったお菓子等々、写メする暇も無く、、てか必死に食べてて忘れてました。
T・Uさん差し入れのお寿司はご飯系を用意していなかったので、とても助かりました〜〜。ありがとうございました!(やっぱ、よく気の付く人はちゃうね〜)
ス〜ちゃん作の濃厚チーズケーキも、、ふうわりチーズケーキにプリンも、、抹茶ロールケーキ、フルーツロールケーキ、出張NoraCafeのコーヒーも、気が利いておりました。
たとえ、うちらがふ抜けていても、皆様のお陰で楽しいひとときとなりました。ありがとうございました!























ま、こんな感じで。。。。みなさま。ありがと!♬

























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うちの愛猫<嫌われ須磨子の一生>です。


あけまして おめでとうございます
正月早々、飼い猫の臨終の顛末ノートです。

飼い主にべったりで、自分も人間だと思っていたのかも、、という我が家の愛猫スマ子の回顧録を、彼女を偲ぶよすがに記してみたいと思い、書いてみました。うんざりするほど長いので、お付き合いはしないで下さりませ〜。

ペットの個性も様々。一昨日往年20才で逝った愛猫スマ子程色んな意味で個性的だったペットも少ない。好奇心が旺盛過ぎてトラブルメーカーだった。
家の中の事全て知っていないと気が済まないかの様で、ある時、入れないようにしていた蔵に忍び込み、探検をして、ネズミホイホイに捕まりパニックを起こし、展示していた私の作品 を叩き落として蔵の中を引っ掻き回して大暴れ。
やっと捕まえてネズミホイホイを剥がすのが又大変だった。被害妄想に陥って怒り猛り、触る事さえ 危険な状態を取り押さえてようやく、背中から腹に掛けてハサミでジョキジョキ。見るも無惨な猫の散髪に、シャムの血が混じって多少は美形の、みすぼらしいブス変身ぶりに家族は大笑い。

家人が電話を掛けて居る時には、決まって電話機に上がって来て、ニャァニャァ。
玄関に来客があるとすかさずチェックチェックチェック〜(^_^)vいつの間にか、私の足下で客人を観察。

きっとかなり頭は良かったんやろね。ま、猫の手も借りたい時には絶えず足手まといなめんどくさい奴でしたけど。。家人に「俺はお前は嫌いや〜」と、云われてたけど、きっと何言われてるか分かってたと思うよ。

うちに来て一年足らずで子供を4匹産み、内の貰い手が付かないメス猫ベッキーと以後生涯を共にした。当初はきれいな長い尻尾もシャムの気品を、ちょっとだけ匂わせる美形だったのに、ある日の大惨事をきっかけにその大半を切断。尻尾の短い須磨ちゃんが、完成した。
ある日、「お母さん。ちょっと来て、スマ子が変。。。」呼ばれて見て,絶句。
長いしっぽが途中からだらりとなって、しかも血だらけ。。「う。。。ど〜したん?スマちゃん!」
スマ子はこっちをみて来るなとばかりに、「ゥ〜〜〜!!」と、又怒っている。
何が起きたのか,詳細はさっぱり分からないが、どうやら何かがスマ子のしっぽの上に落ちたのか,交通事故にでもあって、尻尾だけ踏まれたのか、、。
尻尾は真ん中辺りから皮が剥けて、しかし完全に剥けきっていないので,ずるっと引きずっている。
近くに寄る事も出来そうにないので,暫く放って置く事にしたら、、数日後。
窯場の棚に,尻尾の皮だけが、蛇の脱皮のようにカラカラになって、横たわっていた。
相変わらず、スマ子には近づけない。ずっと、怒っている。
尻尾は皮が剥けて真っ赤なチョリソー状態。しかも折れているので,スマ子が歩くたびに引きずって痛そうな事、この上ない。
やはり、近づけないが、ご飯は食べているので、「動物は傷なんかは自分で直すやろ〜?」と、私のいい加減なうんちく(?)で、又々放置。
傷は徐々に治りつつあるが、ちぎれ掛かっている尻尾が繋がるわけもなく、、。時々猛烈にかゆくなるらしく、患部を舐めては、痛みにいらいらしたスマ子はヒステリーを起こして家の中を駆け巡り,怒りまくるので、居間の障子やテレビは血が飛び散って、えらい事になってきた。
食事中も、好きな辛子明太を息子と二人で食べて居るところにスマ子が入ってきて、私と息子は顔を見合わせて,食べられなくなり。。しかし、、、放って置いたらあかんやろ!そら〜〜。。
でも、スマ子の脚力はものすごく強くて、以前医者に連れて行くのにえらい目にあった事もあり、、いかにしてこの凶暴な猫を動物病院に連れて行くか、、、、、。

実は、うちには普通世間ではケージというものでペットを運ぶのだ、という知識がなかった。うっそ?ホンマ。。以前短期間猫を飼ってた経験はあったけれど、そんなものは必要なかったし。。。
そんなわけで、ようやくペットショップでケージを遅ればせながら購入。好奇心の塊のスマ子を、ケージに入れる事には,何の苦もなく。。。て、はよやったりいな〜〜〜。だよね?
無事、<短い尻尾のスマちゃん>完成と相成りました。

スマ子が、呆け始めたのは3年程前。。同時にいつもしょっちゅう食べて居るのに、どんどんやせて来た。猫用トイレ以外色んなところで、おしっこをするようになり、怒ると益々仕返しのように、こたつの中や廊下にまき散らす。あ〜〜〜!なんでぇ〜〜?!!!と、悲鳴の日々。
困って,ネットで調べてみたら,結構苦労してはる。そこで、皆さんおしめを着けていると分かり、早速試す事に。でも、ネットに載っている飼い主さんは,皆とてもリッチな方々らしく、超新生児用のおしめを使ってるとか?。。そんなもんふつうのドラッグストアにはあらへん。
ペット用のおしめを買っているとか〜?高いやろ〜そら。。
で、思いついた。捨てるような古着で、伸縮のきく素地の袖を切ってスマ子にはめてみたら、ぴったりやン〜!
介護用おむつを買ってきて,適当な大きさに切りお尻に当てる。バッチリ!!おまけに、おむつにスマ子の身体をすっぽり入れて後ろの部分に小さな穴を開けるだけで短い尻尾も良い具合に収まる。後は筒を輪ゴムで縛るだけ。やた!
しかも、当然、いやがるはずと思ったスマ子は、世話をする私の顔を見上げてうっとり。。。。え?。。。うっとりしてはる〜〜〜。
世話して欲しかったのね?ごめんな〜スマ子。。その時は、1週間程のおむつ生活で,又変なところにおしっこをする事もなくなって、怒ってばかりの飼い主だったと,痛く反省。

でも、去年あたりから、かなり呆け度も高くなり、夜はずっとおむつの生活に。それでも食欲は、あの細い身体の何処に入っているのか?と思うほど。
様子が一変したのは年末の事。どうやら、スマ子はこの2日程何も食べて居ないらしいと気付く。娘猫のベッキーも居るので,食べて居ない事になかなか気付かなかった。
心配になって,一度バターなんかあげてみようと,試みると,何と私の指にかぶりつき!食べにくいだけだったのかと,猫缶を柔らかくしたりして、元に戻った。。と思ったのは、その2日程だけで、又あまり食べなくなり、次第に起き上がる事も困難になって来た。スポイドで(陶芸用のイッチンの道具です)水をあげてもいやがるようになり、本当にいのちの灯が消えるように逝ってしまった。
正月だった事も幸いし、娘は最後を看取る事が出来た。顔の右半分と左半分で,色が違うジョーカーの様な容姿と,何でも知りたがる好奇心の塊で、一般的猫の性格からは、ずれた所も個性的だった彼女。
うちの20年も共にしてくれてホントありがと〜〜!!
冥福を祈ってるよ!又会おうね。































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沖縄ネタ

 沖縄に行ったら、はて何処に泊まろう〜〜〜?で、みっけ!
ロハスヴィラhttp://www.lohas-cg.com/charge.html

1週間16000円て、何てうち向きの価格!貧乏人の味方やわ〜。
三越まで徒歩1分らしい。

ゲストハウスやけど、一応個室。見た目バリのロスメン風。バリに行き始めてからというもの、海外でも身分相応貧乏暮らし。。とほ〜〜。
シャワーとトイレ共同。。。。トイレは〜〜〜萎えるけどな〜〜〜。仕事に経費は絞りにしぼらなね〜。
滞在手記は、又追って。





































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アクセサリーが4つも、うちから出て行った事

 この2ヶ月程、ずっと探し続けているが、どうやらホントに無くしたらしい。
一度に4つも(?多分)同時に物をなくす等、私にとっては今まで一度も無かった、前代未聞の事件と呼べる程の衝撃〜!!。
夫に買ってもらった、安物だけどどんな服にもさりげなく付ける事が出来て大好きだった、赤いビーズのネックレス。
発端は、このネックレスを付けて出掛けようといつものアクセサリー入れを覗いたら、無かった事。
じゃあ〜、、と、バリ島に一人旅した時に自分で作った、階段の形にオレンジ色の石を付けたトップに皮のひものペンダントも、失せている。
あれれれ〜〜〜〜!
そういえば、ここに母の形見の大粒の黒真珠の指輪入れてたっけ?入れてなかったっけ?
わかりませ〜〜ん。。。。
あの鞄に入ってたのを、こっちに片付けたのが、たしか。。。。
しかし、母の形見の指輪は3つあった様な気がするが。。。
妹達と分けた時、私は指輪ばかりを選んだ。
自分では、指輪なんて職業上することはほとんど無いが、母の手が好きだった。だから、母がいつも着けていた指輪が欲しかった。
多分、みなそんなに高価な物ではなかったと思う。調べる必要等私には無いしね〜〜。

物をなくす事は、めったにない。
夫は、財布に傘に、車の免許証に、売り上げの入った鞄に、etc
私には、そんなに物が消え失せる理由が判らない。

アクセサリー紛失事件以来、まだ諦めきれずに相変わらず、家中のかばんやパンツ、コート等、あらゆるものを探っている。が、出てこない。
大体、一つだけなら訳は判る。
何処かに置き忘れたのかもしれないし、、出掛けた時に落としたのかも知れない。
しかし、着けて出て行く事の無い指輪まで紛失とは、こはいかに?
示し合わせて、出て行ったとしか思えない。

そんなに、居心地の悪い家だったのかしら〜?
物を、、、つまらないアクセサリーの一つや二つや、三つや四つ。。無くした所で私の暮らしに何の変化もありはしない。
けれど、あまりアクセサリー等使わない私が、めずらしく気に入っていた、二つのペンダントと、母の形見という、よりによって曰く付きの物ばかりを、無くすというのは、、。何とも、形容しがたい喪失感がある。
たかが知れているこれらだけでも、これ程折に触れ、「どこいったんやろ〜?」と、家中ウロウロする位だ。
これが、この度の震災で家が流されたとか、何もかも跡形も無くしてしまった人達なら、いかに心の置き場を求めればいいのかと、その喪失感の深い空洞を、想像する事すら私には出来ない。恐ろしいのだ。何処か、、、心の何処かに見つめる事を恐れている自分が居る。

母を、亡くしたとき、母が逝ってしまう等という事は、私にとっては、あってはならない事だった。想像する事を拒否していた。笑われる位の想像力の欠如だ。母は、もう78歳だった。
背中が痛くて眠れなかったり、足が血栓でむくんだり、心臓も悪かったのにである。。
なのに、私には母がこの世から居なくなる事は、あり得なかった。いつも、愚痴電話を掛けて来て、私にだけは云ってくれてた事、私は判っているつもりだった。
しかし、そういう日常が終わる時が来るという事が、私には想定外。あはは。。
と、自分を思いきり笑ってしまう。
これだけ、自身、歳をとっているのに。。いつまでも、親にとっては子供は子供。
子供にとっては親は親なのかな〜。

人の気持ちに想いを馳せるのは、やさしいことではあるが、簡単ではないなと自省する。
出て行った、私の思い出達。
自分で歩いて帰って来てくれたら、又ピザでも焼いてあげましょう。今度は美味しいチーズを沢山買えるお店を見つけたから!

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かなぽんに名刺作ってもらいましたわ〜!

可愛いでしょ!?めさ気に云ってます!ありがと!かなぽん!!
素敵な名刺が出来ました。
沢山作ったし、配りまくりたいけど、展示会も終わったとこだし、、。一人眺めてにんまりしてる。 
バックはピンクで正解でしたね〜。
 





























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photo by れいさい工房 -

ミニ骨壺に〜温かい気持ち〜

 先日亡きお母様の手元供養にと、ミニ骨壺を求めて下さった、Nさんから、すご〜く温かい気持ちの伝わる写真を、送って頂き、感激!
お骨を直に納めるのではなく、可愛い布で巾着を作ってそれを骨壺に入れて下ってます。
なんだか〜ホッと温かい気持ちになり、嬉しく思いました。ええわ〜〜〜こんなん。

それに、この色合いの可愛い巾着!どない〜?


ミニ骨壺-7
このミニ骨壺に↓

このように。。
とても、いいコンビネーションで収まっています。
うれしいですわ〜。




こっちは、押花の、コイン手付きマグカップ。友達のカナポンもそうですが、今頃の若い人は自分のコーナー作りが上手です。
ありがとうございます!











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2010年札幌/ビアマグランカイ8優秀賞作品

2008年めし碗グランプリ大賞受賞

廣川純サッカーの中田英寿さんの取材を受ける!

関テレ「よ〜いどん!」で隣の人間国宝さんに!!
チルチン人広場に掲載!!
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