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'10信楽ACT/紫香楽湯で展示!


ACT




信楽ACT。昨日4月5日で終わりました。沢山の方に来て頂きました。

やっぱ、私にはこういう空間や、野外等、環境や空間と対話したり、共鳴し合う方法での作品展示の方が向いてるのかしら??と、思った次第でした。『作れまっせ〜〜〜!』みたいに大きくたかく『オブジェやで』と、造形力を見せつける、タイプでは無さそうです。 
何度か、そういうのをやってみようかしら?と挑戦した事も、あるにはあったのですが、、無理でした。途中で「なんで??」が、吹き出して来て、疲れてしまい、それでも尚、問い続けながら、土に圧力を掛け続けて、達成感を得るなんて、、、私には、到底無理な芸当でした。 
こっぱずかしいというか。。。そんな自分が、余計小さく感じられて、萎えてしまうので。。。 

今回、作品の評判はそこそこ良かったかしら...とは、思いましたが、 
イベントの性格上なのかもしれませんが、、お客さんは若い人がやはり、大半だったなという印象でした。 
そんな中でも、新聞に私の作品が載っていたらしく(知らんかった)、それを見に来たと言って下さった、そこそこの年齢の女の人達があったのは、かなり嬉しかったです。 
グループ展は自分の作品の評価が見えにくいという面があるけれど、沢山でやれば、それだけ沢山の色んな人達が見に来てくれて、そこがすごく良い所。 

参加してなければ、知り合えなかったであろう他素材の作家の人達と知り合えたり、物々交換で、作品の取り替えっこが出来たり、、。(良いでしょ?どんな作品か、又紹介します)楽しめました。 
お金にならない仕事をするのは、次の作品の充電やヒントになる。 
若い作家を売り物にしている点では、何か違うと思うんだけど。。。? 
ま、若くあろうと無かろと、知ったこっちゃないわ。今更〜〜〜!ケ、セラセラです。はい! 

ホントに、ありがとうございました。
謝謝〜〜!!


湯船の中に、アクリルパイプを立てて、ソノ中に玉子が詰まってます。
それぞれの玉子達の表情も、見てもらえ、イメージ的には湯船の中からボコボコと、沸き上がる感じが伝わるかな〜?

洗い場には、入り口から真っすぐに整列した玉子の行列です。

深い方の湯船。


浅い方の湯船。

奥の洗い場。

鏡の前、シャワーの下に、玉子ご飯。




様々な、色をした玉子達。












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