今回の展覧会/印花の仕事の事

今回の展覧会で発表した新作、トルコ釉や淡いピンクの釉、ちょっときもいけど見入ってしまうえんじ釉流れ、等。この淡いピンク釉、窯から出た直ぐは、なんだかな〜〜と、イマイチ思った雰囲気とは違うかもと思ったのですが、冷めてくると結構良い淡さ加減になり、柔らかさが出せて良かったです。キモ面白なえんじ流れ釉は、早くも嫁に行って、、てか、少ししか作らなかったので、とっとと出て行ってしまい写真がありません。又作ろ〜〜。
このシリーズ、
雰囲気が他の絵付けしリーズと違うと言って下さる方も居ましたが、私的には絵付け筆を、小刀に変えて彫ってみただけ、、という感じなのです。
これにはまって、彫り彫りが実は結構好きな自分と出会いました。石膏型に直接彫りを入れて行くのですが、彫った型など追々お見せしたいと思ってます。今んとこ、可愛いだけですが、、、そのうちもっと自分に近づけて、きもこわ〜〜な、、、器にこの要素は要らんかな〜〜〜?。。困った。



写真では、舟型と八角皿だけですが、ゆるいだ円鉢を、ちょっと濃いめのトルコ釉と、えんじ流れ釉で作りました。どちらもとっとと出て行き、手元に無いので早速補充したいです。






 








































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