「わたしがカフェをはじめた日」と言う絵本出ました〜。

こんな写真スマホの方が、ちゃんと撮れますがな〜〜。なさけな〜
ま、そういうことで、ぬるい写りで済みません。

娘達のカフェ「つばめ」他、京都のかなり偏ったマニアな女性経営者のカフェ何軒かの開店時から今日までの諸々についてのインタビュー本です。
こんな記事が本になるのやね〜〜。
ホンマ、他人からしたら女性誌の特集で良いやンみたいな。いや、おもしろいですけど。。
それは、内輪とか近い人には,,やと思いますが、今はこれが良いのですね。
んん〜〜〜。京都好きには、良いのかもしれない。
イラストは良いです。それに、かの「よしもとばなな」氏のエッセー付きって、、すご〜〜!みなそれぞれ、カフェを始めるに当たって、やっぱいろいろ人生かけてるのだ。

私も,こんな仕事やることになるなんて、大学入った頃には考えては居なかった訳でしたし。しかし、時間は貯金できるものではなく、若さを着実に消費しつつ自分たちのかたちにつぎ込んで来た。若い頃は,若さを消費しているのだなどとは思いもよらず、いつでもひょいと他の何かに成り代われるくらいに私は少なくとも思っていたし、相当いい加減だったし、ひょっとするとそのいい加減さが今のいい加減さに繋がって、、、、、、あれ〜〜????!

彼女たちのような仕事には,私達ものを作る仕事をする人のように,目に見える作品という形が無いので、とてもしあわせな企画に巡り会えたのではないかしら。こんな形にしてもらえて,良かった。


ホホホ座企画 ガケ書房発行、只今恵文社入り口平積みやで〜〜。絶賛発売ちう〜〜〜!

 






























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