浮ばなし

娘が孫を連れて久々に帰って来た。「こないだ浮ちゃんナ〜(^_^;)」と、娘が切り出した。

ある日熱心に自分の鼻をホジホジしていた孫娘、甲斐あってゴボッと大きいのを収穫。母親は、娘がそれを口の中に収納するのを防ぐべく、慌ててティッシュを取り出して、花丸級の戦利品を掴みにかかるとするや否や、娘はその小指をサッと高く掲げて敵の攻撃をかわし、宣言。「浮のん〜!」 ..。イヤイヤ。まぁそうですけど、..。

いつも母親に、鼻くそを舐めるのを遮られて、悔しい思いをしてたんかしらね〜。

これは、母ちゃんのもんじゃなくて、浮ちゃんのもんやんか、、、と内心考えた挙げ句の動作やったんかしら?

鼻くそ争奪戦のお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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