作品タイトル<和をもって尊しと為す・・・>

左側のは、楽焼きで焼いた卵を、キューブ型に詰め、碍子を砕いた砂とガラスの粉で、もう一度焼き固めたもの。
右側のは、楽焼き卵をアクリルケースに詰めたものです。
これらの3点を並べて、日本人の細胞の中に迄浸透して、抜き去りがたく存在していると思われる、和の精神。隣近所のお付き合い。お友達ごっこ。会社という組織等、その呪縛を形に表してみたら、こんなかんじ?


和を〜〜正面


和を〜正面横焼き


和を〜セルベン


和を〜キューブ


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コメント

リーブさん
はいな。確かに、、、。
しかもこれ,一応焼きものということで、只のコンクリではなくコンクリ状態に似せて実は焼いてあります。
あ〜〜あっつぅ〜〜。
私も,気付けばなんとなくがんじがらめな人生。。。否定したくて来たはずなのに。。。
先ずは,つばさ購入のために宝くじ。??何かあかん感じ。。。

  • ウブウブ
  • 2009/05/30 23:58

この[和]の精神、今回のインフルエンザで痛感いたしました。

コンクリのど真ん中って、どんなのでしょう。。。
そこだけには絶対いたくない感じです。

今の私はアクリルケースの一番下か、コンクリ(壊せるならばですが)の一番上位ですか。。。

  • リーブ
  • 2009/05/30 09:00

このコンクリート以外と、もろくて移動が辛い。
壊す気なら,壊せるという事で〜〜。。
飛び出して行きたい,ソノさんの代弁になりますかどうか、、、。

  • ウブウブ
  • 2009/05/26 00:08

その〜・・・
がんじがらめにされている 卵が
なんか 悲しいなぁーー

アクリルケースのオブジェ、個々の卵ちゃん、
好き勝手に コロコロ 外の世界にも飛び出せて
愛着感じますなぁ〜〜

  • ubuソノ
  • 2009/05/24 22:46
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